重度の冷え性でも効果がある

湯たんぽで睡眠中の体を暖める

昔からある睡眠中の暖かい友、「湯たんぽ」ですが、最近またブームになってきているようです。湯たんぽは電気を使わないので、電磁波も出ず、朝にかけて温度が自然と下がってくるので、その良さが見直されて人気が出てきているみたいです。

私が湯たんぽに目をつけたのは、重度の冷え性だったからです。秋になってくるともう足が冷えてなかなか眠れないのです。今までは電気毛布や電気湯たんぽを使っていて、確かに暖かいのですが、朝になるとなぜか体がむくんでいたり、全体的にダルいのです。調べてみると、これは一定の温度の中で眠っていたり、電化製品から出る電磁波の影響だということがわかりました。女性にとって、電磁波を一晩中浴びているということは、とても危険なことです。

そこで、沸騰したお湯を入れる昔ながらの「湯たんぽ」を愛用するようになったのですが、これが人間の体にとても良いのだそうです。まず体を暖めて睡眠に入れるので、中枢神経がリラックスされて、全身の筋肉がほぐてれて快適な睡眠になります。そして、人の体温は明け方にむけて温度が下がってくるので、湯たんぽも同じように温度が下がってきて、ちょうど良いのです。電気毛布や電気湯たんぽだと、いつまでも同じ温度なので、これが体をダルくする原因になるのだそうです。

そして、完全に冷え性を改善するために「にんにくがいい」ということを聞いたので、早速試そうと思いました。 そのときにとても参考になったのがお知らせします。こちらでは試してよかったにんにくを紹介していたので、私も同じにんにくを飲むことにしました。

湯たんぽをするようになってから、いつまでも寒くて眠れない日から解放されたので、睡眠を十分とることができて、結果、体調の全てが良くなりました。湯たんぽひとつで、こんなにも変わることができるんだな〜、って本当に驚いています。 夜にお湯を沸かしたりする手間はあるのですが、翌朝は中のお湯で手を洗ったり、顔を洗ったりすることもできて、お水のエコにもなり、一石二鳥ですよ♪