早寝早起きのすすめ

良質な睡眠で新陳代謝を正しくする

人生の3分の1は「睡眠」ということで、睡眠を見直してみました。質の良い睡眠を取ると新陳代謝が正しくなるんだそうです。良質な睡眠を取れば美容にとても良いとのことなので、改めて睡眠を見直してみました。

まず、睡眠は「ゴールデンタイム」と呼ばれる時間帯があって、夜の22時〜午前2時までです。この時間帯にちゃんと寝ていないと、新陳代謝が行われないそうなんです。寝ると言っても、ただ布団に横になっているだけではなく「熟睡の状態」になっていることが大切です。 またこの時間帯は、成長ホルモンというホルモンが体から出るので、成長期のお子さんも絶対に眠っていないといけない時間帯なんだそうです。

22時に熟睡中というと、21時にはもう布団に入っていなくてはいけません。帰宅してすぐ食事を済ませ、お風呂に入っておかないと、とても21時に布団に入ることはできません。 慣れないうちは、布団に入ってもなかなか眠ることはできなかったのですが、早く眠れば早起きするようになって、夜も20時ぐらいになると眠たくなってしまって、布団に入るとすぐに眠れるようになったのです。

早起きしてみると生活のすべてが変わるようになりました。早起きするから朝はお腹がすき、朝食をしっかり食べるので、便通もよくなり一日が元気なんです。パワーが体から出るというか、朝のぐったりした感じがなくなりました。 早寝早起きをすると、体のすべての動きがうまくいっている感じが実感しました。腰痛や肩こりもなくなり、肌もツルツルになりトラブル知らずです。やはり質の良い睡眠は、新陳代謝がうまく動いているんだな、と思いました。

睡眠は眠る時間帯を少し変えるだけで、誰でも簡単にできて、そして何も購入したりしなくても良いところがいいですよね。これならお金もかからず、気長に続けられそうです。